この一杯が、心に染み込む。

津市にある洋食店「Lansen(ランセン)」の名物、ビーフシチュー。ホテルでフレンチの修業を積んだシェフが10年かけて辿り着いた味です。たっぷりの野菜とハーブ、牛肉の希少部位を2日間かけてじっくり煮込んでいます。万古焼の陶板で、グツグツ・アツアツをお楽しみください。

beaf stew

シチュ

10年かけてやっとたどり着いた味。

シチュー

Lansenのビーフシチュー

1,880円(税別)
当店自慢のビーフシチューは、牛肉をやわらかく煮込み、コクと旨み、
さわやかな酸味、甘みのバランスが絶妙。
手が止まらなくなる常連さんに人気のメニューです。

たっぷり野菜と 香辛料が基本。

野菜

たっぷりのタマネギ、ニンジンやセロリ、チャツネなどの香味野菜を一度炒めることで、その旨みを引き出します。さらに、リンゴやトマトの酸味を加え、スープの基本を作ります。グローブやクミン、チャービルなどの香辛料も味のアクセントです。

スープに1日、煮込みに1日

煮込み

当店のビーフシチューは、2度に分けて2日間じっくりと煮込みます。まずは、たっぷりの野菜と牛肉を合わせてスープを作り、デミグラスソースを加えてもう1日。食材それぞれの旨みが合わさる、大切な時間です。

コレだから出せる味

お肉

~やわらか肉のお話~

「タワラ」って呼んでます

自慢のビーフシチューに使う牛肉は、煮込んでもやわらかく、さっぱりとした味わい。長年探し求め、ようやく見つけた肉です。1頭の牛から1kg程しか取れない希少部位で、当店では「タワラ」と呼んでいます。

グツグツアツアツ

さあ、めしあがれ

注ぐ

少しでも長くアツアツをお楽しみいただけるよう、器は一度オーブンで熱します。最初の一口はやけどに十分ご注意くださいね。

シェフも認めた

パンと

パン職人

美味しいビーフシチューをつけて、自家製パンをお楽しみください。パン工房で修業した本格手作りパンは常連さんにも大人気です。

最後の最後まで

挨拶

「美味しい」ってやっぱり嬉しい。

きれいに食べていただけることが、シェフの何よりの喜びです。「おいしい」の一言は、何年たっても嬉しいものですね。

美味しいメニューがいっぱい♪

最上部へ